株のすけの投資成長戦略ブログ

このブログは未来の投資家を目指す株のすけの日々の挑戦と成長を綴ります。

☆ドル円 1月29日~2月2日 株のすけ 先出し分析☆

株のすけ

こんにちわ、株のすけです!


今週は、レンジ相場が続いており、非常にやりにくい相場でした。📈📉


それでは、どう動いたのか見ていきます!


今週のドル円相場振り返り

先週は以下の画像のようにシナリオを立てていました。

ドル円1時間足(21日時点)

シナリオとしては、上昇が優位であるとしたうえで、そのまま上昇するのか下がれば三尊に見えるのである程度下がってから再上昇かと考えていました。


それでは、今週の相場を見てみましょう。


ドル円1時間足(1月27日時点)

予想通り、147円とトレンドラインの重なるところで反発を見せました!


ただ、高値を更新することはできずに安値を更新していきました。


1時間足でのダウは若干崩れたように見えましたが、一気に高値まで戻しているので、まだ、下落でもなさそうです。


その後、148円付近で何度も反発を見せましたが、上げ止まらずに上昇しているため、まだ、上昇が優位かなというところですね。


29日~2日 先出し予想

ドル円4時間足

先週の予想通り、いったん調整波を形成しているようです。


直近の安値までは、まだまだ下にあるので、長期的にみて上昇目線でよさそうです📈


ドル円1時間足

来週のシナリオとしては、上昇目線で考えています。


そのまま高値を抜けていってくれるといいのですが、高値を抜けないとなると、レンジ、または、下落のシナリオも頭に入れておかないといけない。


週明け、あげずに落ちるようであれば、上昇目線ではあるがしっかりと下げ止まるのを確認してから付いていきたい。


レンジになれば、値幅を取りづらくなるのでトレードは、より慎重にしたい。


まとめ

来週も引き続き、上昇目線で見ていきます!


ただ、いったん安値の更新を確認しているので、安値を更新するのかを注意しながら見ていきたいところです。


来週もよろしくお願いします(^▽^)/

☆ドル円 1月22日~26日 株のすけ 先出し分析☆

株のすけ

こんにちわ、株のすけです!


今週は、ドル円はロング一択の相場で非常に利益を生み出しやすかったですね!📈


能登半島地震やマイナス金利解除の見送りが影響してそうですが!?


それでは、どう動いたのか見ていきます!


今週のドル円相場振り返り

先週は以下の画像のようにシナリオを立てていました。


ドル円1時間足(1月14日時点)

先週は、上昇が優位としたうえでしっかりと下げ止まったとことからロングでついていきたいとしていました。📈


そのうえで直近の安値を下回ることがあればショートもありかなというところでした。


それでは、今週の相場を見てみましょう。


ドル円1時間足(1月20日時点)


結果は、予想通り上昇でしたが、週明けから下げることなく急上昇していき、ロング一択の週となりました。


木曜日から金曜日にかけては、少し上げ止まるかなという感じでしたが、高値を更新し上昇継続中です。📈


しかし、11月31日の戻り高値のラインに到達してからは、高値を更新しても148円付近まですぐに値を戻しており、上値が重たくなってきている印象を受けます。


22日~26日 先出し予想

ドル円4時間足

4時間足では、直近の安値が144.346円とかなり遠い位置にあり、移動平均線もゴールデンクロスを見せているので、まだまだ上昇目線で問題なさそうです。


ただ、上値が重たくなってきているので、4時間足よりもカイアシでの高値切り下げ安値更新は十分にあり得るので注意が必要です。


まだ、マイナス金利解除も実行されてないので円安に進みやすいと考えれば、150円まで上昇が続いてもおかしくないかなと見ています。


ドル円1時間足

来週も上昇が優位と見ていきます。


シナリオとしては、そのまま上昇するのか下がれば三尊に見えるのである程度下がってから再上昇かと考えています。


147円のラインとトレンドライン付近に移動平均線も伸びてきそうなので、落ちてから上がるのであればこの変だと予想します。


ただ、1時間足の直近の安値が147.654円にあるので抜けると下降の勢いも出てくるのかなあというところではあるので注意してみていきたいです。


まとめ

来週も引き続き上昇目線で見ていきたいと思います!


ただ、上値が重たくなってきており、直近の安値を下回るのかを注意しながら見ていきたいところです。


今週は上昇続きで企画的に簡単な相場でしたが、来週も上昇しかないこともないので気を引き締めなおして迎えたいです!


来週もよろしくお願いします(^▽^)/

テクニカル分析に必須の『ダウ理論』

株のすけ

こんにちわ、株のすけです!


今回は、FXや株の取引において必須である『ダウ理論』について、要点を絞って株のすけなりに解説していきたいと思います。


ダウ理論とは

ダウ理論は、アメリカのチャールズ・ダウ氏(1851年11月6日~1902年12月4日)が、提唱したとされる市場の値動きを予測するための基本原則である。(Wikipedia)


市場参加者の多くがこの原則をもとに見ているため、ダウ理論をもとに相場を分析することは、シンプルだがかなり有効である。


そんなダウ理論は以下のものから構成される。

  1. 平均はすべての事象を織り込む
  2. トレンドには3種類ある
  3. 主要トレンドは3段階からなる
  4. 平均は相互に確認されなければならない
  5. トレンドは出来高でも確認されなければならない
  6. トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

ダウ理論は、主にこの6つの要素から構成されており、今回は、僕がFXにおいて重要だとしている3つについて考えていきたいと思います!


トレンドには3種類ある

ダウ理論においては、以下の3種類のトレンドに分かれるとされている。

  1. 主要トレンド:1年~数年のサイクル
  2. 二次トレンド:3週間~3ヶ月のサイクル
  3. 小トレンド :3週間未満のサイクル

この3種類のトレンドをどう理解し、落とし込んでいくか。

                            (あくまで株のすけの認識)


このトレンドの分類は、FXにおいて「フラクタル構造」という言葉もあることから、いくつかのトレンドがより大きなトレンドを形成しているということを示していると、僕は理解しています。


そうなれば、例えば、4時間足での推進波の方向に合わせて1時間足でおなじ方向に取引することに有効性があるということの証明的なものになるのではないだろうか。


このように分析していくことを「マルチタイムフレーム分析」とも言います。


マルチタイムフレーム分析をすることで、4時間足で大局を見極め、1時間足でトレンドの発生の可能性を見つけ、下位足でエントリーのタイミングを計るということができるようになります。


これやるだけで相場の全体像が見えてくると思っています!!


なんだそんなことかと思っても、意外とやらない人が多いのが現実です。


主要トレンドは3段階からなる

ダウ理論において、トレンドは以下の3つの段階からなる。

  1. 先行期:トレンドが終了したと判断したごく少数の投資家がトレンドと逆の方向に仕掛けだす、底値買いの段階。
  2. 追随期:トレンドが転換.・発生したのを確認した多くの投資家が仕掛ける段階。
  3. 利食い期:先行期に仕掛けた投資家が利確をする段階。トレンドは継続するかもしれないが、伸びにくくなってくる段階。

この3段階のトレンドを理解したうえで僕たちが狙っていくのは、追随期です。


先行期では、トレンドの反対方向に仕掛けることになるので、先行投資家として参入してくるのは大きな力を持った機関投資家がほとんどであり、個人投資家がポイントを見つけて参入するのは難しい。


そのため、機関投資家と大勢の個人投資家が群がってくるポイントがトレンドが一番伸びやすいタイミングになる。


僕たちは、この一番伸びやすいタイミングに乗っかる必要がある。


利確期では、多くの投資家が大きな含み益を手にしているため、そろそろ利益を確定したいところになる。


そのため、トレンドがしっかりと確認された後では遅いとされており、乗り遅れた初心者が損失を被る部分となってしまう。


この3つの段階をしっかりと見極めてトレードしたい!


トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

この項目がダウ理論の中でも最も大切であると思っています。

この「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」の意味をしっかりと理解していきたい。

上の画像は、ある相場を3つの場面に分けたものです。


①は、ダウの形成中の場面である。


安値の切り上げ、高値の更新が続いており、上昇のトレンドを作っている。


②は、上昇の中で直近の安値を切り下げたところである。


この時点で、ダウは否定されることになるがトレンドが転換したわけでもない。


③は、高値の切り下げと安値の更新が確認された。


ここではじめて、トレンドが転換したのではないかと予想することができる。


これが、トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続するということである。


つまり、トレンドが否定されるまでは、トレンドは継続するため、どこで止まるかを予測することは非常に困難だろう。


そのため、かなり上がったからそろそろ落ちるだろうという安易な考えで売るという行為が非常に危険な行為だとわかるはずです。


まとめ

今回は、「ダウ理論」について考えてみました。


今回考えた3つがテクニカルにおいて株のすけが最も重要として考えているものでした。


ダウ理論は、トレンドについて考えられており、トレンドに逆らわないことで勝率を少しでも高め、さらに利益の最大化に繋がることを示しているのかと思います。


そのため、順張りに適していると言え、株のすけもダウ理論にもとづいた順張りトレードを軸にして奮闘しております!


この投稿が少しでもお役に立てれば幸いです(^▽^)


今回も最後までありがとうございました。


それでは、また、次回!